ホメオパシーと操体法
おはようございます。
昨日は娘ともどもありがとうございました。
スポーツをするなら、競技の技術だけでなくてからだのメンテナンスというか
そういうことも大事だということを体感してくれればいいかなと考えていたので、
娘と一緒に施術を受けられたのはよいきっかけになったと思います。
「やすらぎの杜通信 第41号」読ませて頂きました。
全然、不思議でも何でもないですよ〜。
(院長注:やすらぎの杜通信第41号「考え方と病気の関係」について書いたものをお渡ししたのです。)
ホメオパシーでも同様なとらえ方をしてクライアントさんの全体像をとらえる一助と
しますし。
ちなみに「癌」は、ホメオパシー的には慢性病の大元(マヤズム、と呼んでいます)の
1つとして「癌マヤズム」というのがあるんですが、その大特徴は「自己犠牲」
「自分がない」など。あと「症状が出せない」というのもあります。
自分でないもの(非自己)をどんどん自分の中に入れていって溜めてしまうことで
人は病気になるとホメではとらえます。
癌はその非自己を集めて腫瘍という形にしてほかの細胞を守っているだけなのだと。
だから癌だけを切り取って生活や考え方を変えなければまた癌になるのだと。
ほかにも病気の本当の原因は霊的なものが半分以上とも私の先生はおっしゃいます。
他人の霊もあれば自分のご先祖さまの無念の思い、はたまた前世の自分のカルマまで。
ホメオパシーは守備範囲がすごく広いので勉強することはたくさんあります。
大変って言えば大変ですが、どこから入ってもつながっていくおもしろさがあって
すごく楽しいです。
勉強だけを楽しむだけでなく、実践していって真の自分を生き生きと生きて魂の目的を
達成するためのお手伝いができるようなホメオパスになるのが今の私の目標です。
現代人はみんな緊張病でからだがカチコチなんだよ、アドレナリン出しっぱなしなんだ。
と授業でよく聞きます。私もカチコチですし、アドレナリンのレメディーもよく処方されます。
腎のあたりがいつもゴリゴリしているのは副腎使いすぎだよ、というカラダからのメッセージ
なんだろうなと思っています。
操体法とホメオパシーのレメディーでカラダの症状に
アプローチする幅が広がってこれからますます楽しみです!
ありがとうございました。
こんどは夫も巻き込みたいと企んでます。その時はよろしくお願いします。
■古山恵美さん(仮名) 30代 ホメオパシー療法学生 主婦
宮城県仙台市青葉区
【症状】
首のコリ
肩こり
背中のこわばり
2008年8月
院長コメント
古山さんはホメオパシー療法を勉強中です。
心と体の関係について深く学ばれています。
なので私の方がいろいろ勉強になることもたくさんあります。
お話している中で、ホメオパシーと操体法の共通点も見えて面白かったです。
操体法の施術も気に入っていただき、
娘さんも一緒に来院されました。
娘さんは部活動でスポーツを一生懸命やっています。
操体法で体の歪みを解消すると、
スポーツのときの体の動きもやりやすくなりました。
「体が軽いです♪」と喜んでいただけました。
親子で自宅での操体法の練習もしていただきました。
親子、夫婦、カップルなどで一緒に来院されると、
一緒に操体法の練習もできます。
>癌はその非自己を集めて腫瘍という形にしてほかの細胞を守っているだけなのだと。
だから癌だけを切り取って生活や考え方を変えなければまた癌になるのだと。
病気はすべてその存在理由があります。
謙虚になって自分自身の生活を見直す必要があります。
操体法でも呼吸、食事、身体動作、考え方、環境を重要視しています。
私が通っている今先生の仙台操体講習会でも、様々な療法の先生方が参加されています。操体法はどんなものとでも相性が良いのです。
なぜなら「治療法」の枠におさまるものではなく、人生の哲学であり自然の法則を表現しているものであるからです。
ホメオパシーとは
ホメオパシー(homeopathy)は、ホリスティック医療に分類される、代替医療の一種である。「ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える」ことによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことである。たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を少量患者に与える。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。
ドイツ人医師ザームエル・(クリスティアン・フリードリヒ)・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann, 1755年 - 1843年)によって始められた。ハーネマンの主著『オルガノン』(1810年刊)によると、同様なものは同様なものを治すという類似の法則があり、ある物質を健康な人に投与した時に起こる症状を治す薬としてその物質が有効であると主張。その物質が限りなく薄く希釈される(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど、霊的な治癒能力を得ることが出来ると考えた。
ホメオパシーでは、一般的に小さな砂糖粒に物質を溶かしたさまざまなレメディーと呼ばれるものを服用する。レメディーの種類は2000種とももっと多いとも言われる。その中で、応用範囲が広く、常用されるのは40種くらいである。レメディーをすでに現れている症状の治療目的に使われることもあるが、本格的な治療に当たっては、症状の治療よりも、その病気を起こさせた根本の原因を治療しようとする。このために、ホメオパスと呼ばれるホメオパシー治療を専門に行う者の処方によりレメディーを服用する。ホメオパスになるためには数年の訓練を必要とし、そのための専門のスクールも存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ホメオパシーに興味がある方へ
以下古山さんからのメールです。
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早速のお返事ありがとうございました。
体験談に載せて頂いてちょっとびっくり!
ホメオパシーの紹介もしていただいてありがとうございます。
ホメオパシーは慢性の症状はホメオパスにかかった方がベターではありますが、日々の発熱、怪我、咳などはセルフケアで充分対処可能なのです。
ま、セルフケアで使うためには多少勉強していただく必要はありますが。
多くの人に知っていってもらいたいなと思っていますのでご紹介していただいて感謝します。
セルフケアのための勉強会を私も月に1度くらいのペースでやらせていただいています。下の子がまだ一緒に来るので子連れでもいいよという条件があるので地味にしかやっていませんが。
そのほか、すでにホメオパスとして開業されている先輩も仙台市内に3人ほどいらっしゃいますので興味のある方がいらっしゃいましたらご紹介いたします。
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院長より
治癒のスイッチは人により様々です。
さまざまな療法がありますが
「なんとなくいい感じ」「興味が惹かれる感じ」「気持ちよい」「心地よい」
そんな感覚が得られるものであれば効果もより期待できることと思います。
ホメオパシーに興味がある方がいらっしゃいましたら、上記体験談の古山さん(仮名)が勉強会を開催されているそうですので、当院へメールをいただければご紹介いたします♪